子育てに適さない川崎市

25日に川崎市長選挙がありました。
僕は仕事だったので、不在者投票を事前に済ませていました。
開票を心待ちにしていたのですが、結果はガックリ。
現市長が再選を果たしました。

タイトルから分かるように、僕は川崎市に住む魅力を失いました。
なぜかといいますと、現市長になってから幼稚園の全廃、700人以上の待機児童を抱えながらも対応なし。中学校の給食なし。70歳以上への無料バスの廃止など福祉切り捨ての政策をし、その傍ら高速道路や新たな橋などに6500億円以上もの税金を使い、更には44億円かけてビジネスホテルを建設するなど、時代錯誤の税金のバラマキをしているからです。

超最悪な選挙結果と、僕の中では落胆しています。
今回の選挙結果では、36.9%の投票率だったのですが、
その3分の2が現市長以外で3候補に割れてしまったのが敗因でしょう。
言い方を変えれば、現市長は、3分の1の票を獲て当選はしたが、3分の2は反対したということ。
しかし、当選したのはもう事実。

子育てや老後をお考えの方、川崎市に住むことはお勧めいたしません。

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